痛い巻き爪とはこれでさようなら!猫が巻き爪になる原因やその対処法とは

猫の巻き爪について

なんじゃこりゃと叫ぶ猫

 怪我の防止や家具類の破損など、様々な事を想定したうえで、定期的に行うことが勧められている猫の爪切り。

 ただ、なかには猫を飼い始めてからまだ一回も爪を切ったことがない、爪切りを嫌がるから定期的には行っていない…という方も多いのではないでしょうか。

 そのため、猫が巻き爪になってしまい、どう対処したら良いのかわからず困っている…という話しを耳にすることがあります。

 そこで今回は、猫が巻き爪になる原因や、その対処法についてまとめてみました。

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巻き爪の原因って?

巻き爪になった猫の手
出典:http://musashi.blog.so-net.ne.jp/

巻き爪になるまでの期間って?

 そもそも、猫が巻き爪になってしまう原因はなんなのでしょうか?これは、いたって単純明快で「爪を定期的に切っていない」事が挙げられます。

 野生の猫であれば、木や壁など様々な場所で爪を研ぎ、更には狩りをする中で爪を消耗するため、巻き爪になるのは稀なケースといえるでしょう。

 ただ、飼い猫のなかでも特に家猫は、ダンボールや固く縛られた縄で爪とぎこそすれど、野生の猫に比べると爪の消耗は圧倒的に少なくなっています。

 そのため、定期的に爪を手入れしてあげないと肉球に食いこむほど爪が伸びすぎて、結果的に肉球から出血および、傷口が化膿する事による痛みが発生し、猫を苦しめてしまうことになり兼ねないんです。

※長く伸びた猫の爪
猫の巻き爪
出典:http://www.takahashipetclinic.com/


 上記画像を見て分かる通り、長く伸びた爪は根本に向かってかなり深くめり込むようにして伸びていきます。これが肉球に刺さっている事を考えると…痛くないわけが無いですよね。

 ちなみに、猫の個体差にもよりますが約半年~1年間のあいだ爪の手入れを怠ると巻き爪になりやすいとされているため、どれだけ遅くても半年以内には必ず爪の手入れをしてあげるようにしましょう。

 また、老猫になればなるほど爪とぎをする回数が減り、かつ爪が硬化してくるので、短いスパンで爪切りなどのケアをしてあげると良いでしょう。

 なお、爪切りが苦手という方のため、以下に爪切りについて書いた記事を掲載しておくので、参考までにご覧になってみてはいかがでしょうか?

これを見ておけばもう暴れない!?猫の爪をうまく切る方法やコツとは


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