オリジンキャットフードに使われている主な原料とその詳細について

 オリジンキャットフードは、近年関心が高まっている猫の穀物アレルギーに配慮された商品で、グレインフリーかつ無添加という徹底したこだわりを持ったキャットフードになっています。

 そのため、すべての仔猫・成猫が食べることのできる安心安全の総合食と言えるでしょう。

すべての仔猫・成猫に対応『オリジン(キャット&キティ)』

オリジンキャットフード
商品名 オリジン
価格 1458円
内容量 1袋340g
原産国 カナダ

 オリジンは肉原材料が80%と高く、嗜好性を高める新鮮な生肉がふんだんに使用されています。

 また、ph値が弱酸性のため結石ができやすい猫にも効果的な食事として期待がされています。

原材料

 新鮮骨なし鶏肉(20%)、乾燥鶏肉(15%)、新鮮鶏レバー(4%)、新鮮丸ごとニシン(4%)、新鮮骨なし七面鳥肉(4%)、乾燥七面鳥肉(4%)、新鮮七面鳥レバー(3%)、新鮮全卵(3%)、新鮮骨なしウォールアイ(3%)、新鮮丸ごとサーモン(3%)、新鮮鶏ハツ(3%)、鶏軟骨(3%)、乾燥ニシン(3%)、乾燥サーモン(3%)、鶏レバー油(3%)、鶏肉脂肪(2%)、赤レンズ豆、グリンピース、緑レンズ豆、日干しアルファルファ、乾燥昆布、カボチャ、バターナッツスクワッシュ、ホウレン草、ニンジン、リンゴ、梨、クランベリー、チコリー根、タンポポ根、カモミール、ペパーミントリーフ、ジンジャールート、キャラウェイシード、ターメリック、ローズヒップ、フリーズドライ鶏レバー、フリーズドライ七面鳥レバー、フリーズドライ鶏肉、フリーズドライ七面鳥肉

添加栄養素(1kg中)

 ビタミンA: 15000 IU、ビタミンD3:2000 IU、E1(鉄):40 mg、E2(ヨウ素):3 mg、E4(銅):13 mg、E5 (マンガン): 14 mg、E6 (亜鉛): 150 mg、E8 (セレン): 0.3mg ―腸球菌NCIMB10415: 600×10^6 CFU

 オリジンの原材料はこのようになっていました。これを見ると、とても細かく原材料や添加栄養素が記載されているのがわかりますね!ここまで細かく消費者に伝えられるという事は、安心安全な原材料を使っているという自信があるからでしょう。

 オリジンはとにかく原材料に強いこだわりを持って作っており、材料となる肉や魚がどのように飼育・漁獲されているかまでを把握しているという徹底ぶりなんです。

 品質検査はもちろん、原材料の調理から包装まですべて自社工場で行うことで、安心安全なキャットフード作りを行っています。

 オリジンキャットフードの販売サイトへ


 オリジンのキャットフードが従来のキャットフードと違う点は、製造の際に水を加えていないという事です。従来のキャットフードは日持ちがする乾燥食品を使うことが多く、調理の際に大量の水を加える必要がありました。

 しかし、オリジンのキャットフードは、地元カナダの新鮮な原材料を使用しているため、水を加えることなく蒸気で調理することが出来るのだそう。

 その新鮮さを生かしたフードを作るために、摂氏90℃という低温で調理されています。

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