猫の粗相にはそんな理由が…?布団の上でおしっこをする原因やその対策とは

布団でおしっこをする

驚いた顔をしている猫

 犬とは違い、箱と砂を準備することで、自然とその場所でトイレを覚える事が多い猫。

 ただ、普段はきちんとトイレで用をたしてくれるのに、時々布団の上でおしっこをされて困っている…という方も多いのではないでしょうか?

 実はこの行為、あなたの愛猫がトイレじゃないとわかっていて、ワザとやっている可能性もあったんです!

 そこで今回は、猫が布団でおしっこをしてしまう原因とその対策についてまとめてみました。

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布団で粗相をする原因

顔を覆って寝る猫
出典:http://fumiko2011.exblog.jp/

布団でおしっこをする理由

 さて、トイレをまだ覚えていない子猫ならともかく、なぜトイレを覚えているはずの成猫が布団でおしっこをしてしまうのでしょうか?

 その原因として、おもに以下のような事が考えられます。


布団で粗相をする原因一覧
  • 設置してあるトイレが汚い
  • 飼い主に不満がある
  • 生活環境に不満がある
  • 病気によるもの

 布団で粗相をしてしまう場合の原因は、ほとんどが上記理由のいずれかに当てはまるとされており、中でも若い猫の場合は「飼い主に不満がある」、老猫の場合は「病気によるもの」が多いとされています。

 原因として挙げられている「設置してあるトイレが汚い」はそのままの意味で、全く掃除がされていない、糞尿の匂いが漂っているなどの場合に、トイレで用をたさなくなる事があるそうです。

不満顔の猫

 若い猫に多く見られる「飼い主に不満がある」は、見慣れない人が飼い主と仲良くしている、最近構ってもらえてない、無視されたと感じているなど、飼い主に対して何かしらの不満を感じている場合に粗相をする傾向があるそうです。

 「生活環境に不満がある」に該当する事例としては、最近新しい犬や猫を飼い始めた、模様替え等により自分のテリトリーを変えられた、引っ越しをしたばかりでまだ環境に慣れていないなどが考えられます。

 老猫に多いとされている「病気によるもの」の場合は、膀胱炎や認知症により自分で排尿行為をコントロールできなくなった時に多く見られるそうです。愛猫が10歳(人間でいうと60歳手前)を超えている場合は、これら病気を視野に入れた方がよいかもしれませんね。


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