心配でなかなか家を空けられない…という方必見!猫は何日くらい留守番できるの?

猫のお留守番について

窓に乗り出し外を見つめる猫

 起きている時間の大半を毛づくろいに費やしたり、トイレが汚れていると用をたさないなど、とても綺麗好きで知られている猫達。

 それだけに、「トイレが汚れるから」「エサが心配だから」と、なかなか出かけられない方も多いのではないでしょうか?

 ただ、そうは言っても実家に帰省したり、どうしても家を数日間空けなければならない等、猫の留守番の事で悩んでいる方もいるかと思います。

 そこで今回は、猫は留守番を何日までできるのか?という点にピックアップしてみました。

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留守番は何日までが限界?

窓から差す日に当たる猫

3泊以上しても大丈夫?

 トイレが汚れていると用をたさない等、綺麗好きで知られている猫ですが、飼い主が居なくなり誰も世話をしてくれる人がいない環境下で、一体何日くらい留守番をする事ができるのでしょうか?

 そこで調べてみたところ、個体差はそれぞれありますが1日~2日以内が問題なく留守番をできる日数とされていました。

 ただ、場合によってはそれ以上の日数を空けなければならない事も考えられますよね。そこで、以下にインターネット上に挙げられていた、家を空けた日にち毎の状況をまとめてみたので、確認してみましょう。

DSで遊ぶ猫


1日~2日の留守番
帰って来たら甘えてくるものの、部屋の状況や猫の体調共にほぼ問題なし。
ほとんどの方が留守番は2日以内に抑えている印象を受けました。

3日の留守番
3日の留守番ともなると、実際に留守番をさせたという意見もグンと減っていました。
状況も家の中が散らかされていたり、餌がなくなってたという事もあるようですが、体調的には問題はなかったという意見が見られました。

4日~7日の留守番
さすがに4日以上の留守番をさせたという意見はほとんど見られませんでした。
ただ、中には5日間ものあいだ留守番をさせた方もおり、ベッドに大便をされていたものの、体調には問題がなかったとの事です。

 このように、様々な意見が見られましたが、やはり1日~2日というのが安全に留守番をさせられる日数と言えるでしょう。

 なお、これら意見は様々な猫の飼い主の意見を集約したものになるため、あくまでも参考程度にお考えください。


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