予防接種に義務は発生するの?気になる費用やワクチン接種の適正時期とは

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予防接種を行う時期

診察台に乗せられた猫

適正年齢など

 次に、予防接種の適正時期や年齢はいつなんでしょうか?

 これは、初めてワクチンの接種を受ける場合と、すでに数回打っている場合とでは時期が異なりますが、子猫が初めて受ける場合の年齢は、生後2カ月~3ヵ月が適正時期と言われています。

 ただ、子猫の時に初めて接種した場合に限り、より病気に対する免疫を精製させるため最初の接種から約3週間~4週間以内にもう一度同じワクチンの接種が行われます。

 その後、毎年1回の予防接種が推奨されていますが、その理由としてこのワクチンの効果が約13ヵ月間しか持たないと言われている事が挙げられます。

 そのため、毎年1~2ヵ月の前後はあるかもしれませんが、最後の接種から約1年後に再びワクチンを打つようにしましょう。


費用はどれくらい?

洗濯ネットに入る猫

接種時の値段など

 ここまで、ワクチンの種類や効果、適正時期についてまとめてきましたが、やはり費用も気になりますよね。

 そこで、以下にワクチン各種の平均的な費用をまとめてみたので確認してみましょう。

ワクチンの平均価格
  • 3種混合 3,500円~5,000円
  • 4種混合 4,500円~6,500円
  • 5種混合 6,000円~7,500円

 各市町村や地域によって価格に多少の前後が生じる事もありますが、各種の平均価格はこのようになっています。

 1年に1回とは言え、5種混合ともなると決して安いとは言えませんよね。ただ、3種混合であれば3000円程度の費用に抑える事が出来ますし、なにより数千円で毎年愛猫の病気を予防する事ができるなら、確実にやっておきたいところですね。

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