まさか…猫界にも大泉○が存在した!?コーニッシュレックスの性格や特徴とは

コーニッシュレックスの歴史

シャム柄のコーニッシュレックス

天然パーマは突然変異

 コーニッシュレックスの起源は、1950年にイギリスのコーンウォールにある、農家で生まれた子猫が始まりと言われています。

 その際、5匹の子猫が産まれましたが、うち一匹が突然変異により生まれつき全身の被毛がきついパーマを掛けられたような状態で誕生しました。

 それを見た、獣医兼遺伝学者だったA.C.ジュードの助言で「バーミーズ」や「シャム」、「ロシアンブルー」と交配し改良が行われた結果、現在の原型となりました。

 ちなみに、名前にある「レックス」は、同じく突然変異で生まれたウサギの「アストレックス・ラビット」から名付けられたんだとか。

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コーニッシュレックスの性格

ポイントカラーのコーニッシュレックス

環境対応力が高い!

 そんな、天然パーマが特徴的なコーニッシュレックスの性格は、人見知りをする事が少ないため、新しい環境へも比較的早く対応する事ができるでしょう。

 また、とても人懐こく愛情深い一面を持っているため、飼い主にぴったり寄り添ってくるなど、可愛らしい性格の子が多くなっています。

ドアを開けるスフィンクス

 ただ、知性が高いためドアや戸棚の引き出しを簡単に開けてしまうなど、飼い主から見ると少しいたずらっ子に映るかもしれません。

 そのため、ある程度いたずらに対する対策を講じておく必要があるかもしれませんね。

コーニッシュレックスの平均体重

灰色のコーニッシュレックス

体重はどれくらい?

 さて、コーニッシュレックスはどれくらい成長する猫なのでしょうか?モデルの様にとてもスリムなその見た目からは、軽そうにも思えますが…。

 そこで、以下にコーニッシュレックスの平均体重を雄(オス)と雌(メス)別に、それぞれ分けてまとめてみたので確認してみましょう。

コーニッシュレックスの平均体重
雄(オス) 3.1kg~4.5kg
雌(メス) 2.5kg~3.5kg

 コーニッシュレックスの平均体重はこのようになっており、雄(オス)で3.1kg~4.5kg、雌(メス)で2.5kg~3.5kgとなっています。

 これは、一般的な猫の平均体重よりも非常に軽く、やはりあまり大きくならない事がわかります。

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