世界各国の猫好きが大注目!今話題の新種猫「リコイ」の性格や特徴とは

リコイの歴史

カメラ目線のリコイ

今話題の新種猫!

 リコイ(Lykoi)の起源は2010年の夏頃、アメリカのテネシー州に住む獣医ジョニー・ゴブル氏(Johnny Gobbl)と、その妻ブリトニー氏(Brittney)、同僚のパティ・トーマス氏(Patti Thomas )の手によって生み出された新種の猫種となっています。

 このリコイは、日本でも大変人気のある猫種アメリカンショートヘアの突然変異種ですが、その奇妙な姿はもちろんのこと、目や口元、足やお腹周りの被毛の少なさから「デボンレックス」や「スフィンクス」の遺伝子を引き継いでいるのでは?とも言われていました。

 ただ、この被毛の少なさは皮膚異常からくるものだという事がわかり、身体に問題がないか精密な検査が行われたそうです。

 ですが、心配していた健康状態にも問題はなく、この被毛の少なさは進化過程における任意のヘアパターンであることがわかり、2012年には正式にTICA(国際猫協会)に正式な猫種として認められた経緯を持っています。

 ちなみに、この「リコイ(Lykoi)」という名前の由来は、その見た目が狼に似ているためギリシャ語の”lykoi”から名づけられたと言われています。

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リコイの性格

二匹の子猫のリコイ

猫なのに犬の様な性格!

 そんな、新種の猫として話題になっているリコイの性格は、狼のような野性的な見た目とは裏腹にとても人懐こく「まるで犬のような性格だ」と言われています。

 また、猫といえば耳が良いことで有名ですが、リコイは匂いにもとても敏感で、こちも犬に例えられ「まるで猟犬のような猫だ」と言われているそうです。

犬の中に並ぶ猫

 他にも、飼い主にはとても忠実で愛情を深めようと自ら寄り添う一面を見せるなど、猫好きにとっては大変うれしい性格となっています。

 ただ、犬とは違いあまり撫で過ぎたり抱っこをし過ぎるとストレスを感じるらしく、過度なコミュニケーションには注意が必要です。この辺は、猫らしい性格といえますね。

リコイの平均体重

外でくつろぐ猫のリコイ

どれくらい育つの?

 さて、リコイはどこまで大きくなる猫種なのでしょうか?被毛が少ないせいか、とてもか細くあまり大きくならない様にも見えますが…。

 そこで、以下に平均体重をまとめてみたので確認してみましょう。

リコイの平均体重
雄(オス)×雌(メス)合算 2.0kg~3.2kg

 体重はこのようになっており、新種の猫のためデーが少なく雄(オス)と雌(メス)を合算した数値になりますが、平均すると2.0kg~3.2kg程度まで成長するようです。やはり、一般的な猫の体重よりもかなり軽めという事がわかります。

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